美波町にて中古物件を購入されたお客様よりリガーデンのご依頼をいただきました。
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土のみのお庭は草のお手入れが何よりも悩みになる部分。
防草シートと砂利を敷くことで雑草問題はだいぶ楽になります。
さらに目隠しのフェンスを建てることでよりプライバシーが確保された空間になります。
なんとも不思議な話ですが、ほぼ同じ面積の場合、何もないひらけた空間よりも、フェンスなどの壁で仕切られた空間のほうが広く感じやすいのです。
このフェンスには、マリンランプを配置し、夜の利便性、意匠性にもこだわっています。
そして何よりも見どころはこれ、お洗濯スペースです。
お洗濯スペースにはテラス屋根とタイルデッキを施工。
自然の風を受けお洗濯は気持ちよく乾かせる上に、急な雨でも安心の屋根が最高です。
また、足元はタイルで仕上げることで地面からの湿気も気になりません。
表面が砂利と違いフラットなため、洗濯カゴを置いたり、布団干しを置いたりする際にも安定しておけるのも嬉しいですよね。
白いタイルと白い砂利、パーゴラ型のテラス屋根、ハードウッドフェンス、マリンランプと、ひとつひとつの素材選びがお互いの魅力を引き立てあい、爽やかな南国リゾートの雰囲気へとお庭が生まれ変わりました。
さて、今度は玄関面。
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もともと花壇に植えてあったソテツを活かし、こちらも南国リゾートの雰囲気へとイメージチェンジ。
足元を白いゴロタ石で覆うことで、意匠性があがるのはもちろんのこと、雑草も生えにくく、土の保水力も保たれます。
アプローチ横にあった土のスペースは家庭菜園のスペースに変更。
こちらは4つのブロックに分け、十字路に道を作りました。
そうすることで育てるもの同士のの組み合わせを工夫でき、土の中をわざわざ歩いていく必要もありません。
【その他のafter】


リガーデンの良いところは、お客様がすでにそこで暮らし、生活スタイルが出来上がっていること。
お家の新築時に、自分たちの理想の暮らしを描きながらつくったお庭に自分たちの生活を合わせていくことももちろん楽しいですが、すでにある暮らしに合わせてお庭をつくるのも別の良さがあります。
自分たちの暮らしに馴染む庭。
リガーデンの場合はそういうお庭を一緒につくっていけたらいいなあと思います。
雑草で悩んでいる、お子様の成長によりお庭の使い方が変わった、など今のお庭に悩んでいる方はぜひ一度お問い合わせください。
